借金の経験は任意整理したから忘れられない

借金をすると今までの事が嘘のように現実が崩れていく感覚に襲われます。それは言葉では言い表す事ができませんが、恐らく借金体験者なら誰もがわかってくれる状態だと思います。

任意整理というは簡単に言うと借金返済能力を失い、法的手段を使って借金返済を助けてくれる手段の事です。
他にも自己破産や、有名なところで言うと過払い金請求などもありますよね。

任意整理デメリット

このように任意整理にも少なからずデメリットがあることは理解しておかなければいけない。

考えてみると借金をして何もない状態で全ての人が救われるのであれば、消費者金融業界も商売をする事はできません。
もともとは借りたお金を返す!という契約が実行されている訳なので、筋で言うとしっかり返済義務はあるわけです。

借金をする人には多くの特徴があります。お金を稼ごうとして失敗するパターンと、日々の生活習慣の中で金銭感覚を失ってしまう場合。

特に注意しなければいけないことは、借金の原因はパチンコなどのギャンブル。もしくは継続性のある浪費癖です。
私の友人にも浪費癖がひどい友達がいるのですが、話を聞いてみるともう3年近くはリボ払いでの請求が続いているそうです。

給料に見合った金額の浪費や買い物だと良いのですが、給料以上に好きな洋服を買ったり、遊びほうけていると後で付けが必ず回ってくることになります。
今までだと回っていたクレジットカード払いも、何かの拍子にクレジットカードが引き落とされなくなるケースも0%ではありません。

一度だけでも引き落としが出来ないと信用問題に発展する事は言うまでもありません。
借金返済の中で任意整理を選択する事はいいですが、返済が終わった時にどのような生活習慣で金銭感覚を冷静に見極める努力も同時進行的に行っていく必要があるでしょう。

弓道の昇段審査に受かったこと

学生時代に弓道をしていました。弓道というのは、弓を引いて、的を射る競技。見ていてもかっこいいですよね。その姿に憧れて、その部活がある学校に行き弓道部に入りました。実際にやってみると、かっこよさとは裏腹に、地道な練習が必要だし、とても精神的にもきついのです。はじめは私に続けることが出来るかなと不安になるほどでした。それから体験期間を終了し、本格的に練習が始まったのです。

弓道をはじめて3年目に私は2段の昇段審査を受けました。この時に一緒だった同級生5人もみんな審査を受けたのです。しかし、私は2本しか打つ機会を与えられない審査で、一本目を落としてしまったのです。そのため残された一本で的を狙いましたが、やはり的を射ることはできませんでした。

2段というのは結構難しく、大体は2本のうち1本くらいはあてないと審査は通過できないといわれていました。私はもう落ちると思ってショックで泣き崩れましたが、友人たちに励まされ、次に頑張ろうという気持ちになったのです。しかし、審査が終了するまでそこにいることが辛く、私は自分の審査は終了したので途中にして自宅に帰宅したのです。
するとなんと友人から電話が。なんと私は2段に合格しているというのです。だから見に来て手続きをす

るようにと。私はビックリしました。信じられませんでしたが、本当に合格していたのです。これが、私の試験に関する人生の中で一番のインパクトのある、嬉しい出来事です。”

有る意味債務整理をしたら普通じゃなくなるのだ。

私達にとってがあると感じられる場面はどういった時なのでしょうか。感じられる時というものは、初めての経験をした時ではないかと思います。そのように考えると、年齢をまだ重ねていない時の方がある体験がたくさんできるということです。幼少時代は全てが新鮮で思いますが、同時に青春時代というものも、大人に一歩だけ足を踏み入れ、これまで経験したことがなかった世界を目の当たりにすることになるため、大きいと思います。

因みに私の場合は、小学生4年生の頃に生まれて初めてホテルに宿泊させてもらった時の思い出は決して忘れることができません。普通の家庭ならばあり得ないことだとは思いますが、私の家庭では経済的な貧しさが原因で、家族旅行など全然できずにいました。

それでも私が小学校4年生の時には奮発して旅行に行ったのです。私にとっては生まれて初めて自宅以外の場所に宿泊した経験と言えるものでした。とにかく全てが初めてのことばかりで新鮮であったため感じたのだと思います。例えば自宅の風呂とは違ってたっぷり足を伸ばせる大きな浴槽にも驚きました。家では布団を敷いて寝ていたため、ベッドがあるだけですごくゴージャスだなあと思いました。食事もいつも母親が作ってくれるものとは全く違い、すごく見た目もキレイでした。味もこれまで体験したことがないものでした。

大人の世代には借金は絶対にNGだという認識がありますが、今の大学生に聞いてみるとそんなことはありません。

意外かもしれませんが、遠回りをしているのは自分だけだったのかもしれないと思うかもしれません。

有る意味直球勝負をするようになってから債務整理もうまくいくようになりました。弁護士事務所は運だけで判断をしないこと。大切な事は自分に合っているかどうか?口コミだけじゃなくて電話をかけたり、雰囲気でなにかを感じ取って欲しいと思う。